「スマートフォン元年」と言われた2010年。すでに認知度の高い iPhone、iPad の伸びに加え、国内キャリアから相次いで登場した “Android端末” の好調により、スマートフォン市場は予想をはるかに超える成長を見せました。
2010年前半までは、iPhoneを含めて数機種しかなかったスマートフォンは、11月、12月の2ヶ月だけで国内各キャリアから15機種のリリースラッシュ。2011年も初頭から次々と新製品が発表され、その勢いは拡大する一方です。
2012年には、スマートフォンの出荷台数は携帯電話の過半数となり、2015年にはネットへのアクセス数がパソコンを超えると予測されています。



















